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天啓通信

祟りは本当にあると思いますか?

祟りとは?

祟り

祟りとは、怨念や恨みなどを持ったまま亡くなった人や動物の魂が形となって現れるもので、よく「ご先祖様の祟り」というフレーズを聞いたことがある人もいるでしょう。特に科学の発達していなかった昔の時代では、天災が起こるのは祟りによるものだと考えられていたり、戦や権力争いに巻き込まれて命を落とした者の祟りで、都が衰退したり疫病が流行ると信じられていました。

「触らぬ神に祟りなし」という諺も、物事に関わりを持たなければ災いを受けることもないという意味で使われていますが、ここで1つ疑問が生まれます。祟りとは本来は怨念や恨みによって引き起こされるものであり、この諺の中に登場する神と祟りは結びつかないようなイメージがあるかもしれません。

ところが人は何か叶えたいことがあると神様にお願いをします。そこで神様と関わりを持つのですが、一部の人は願いが叶った感謝の言葉を神様には報告しません。単刀直入に言えば、自分の欲しい物を手に入れたら後は用がないということになります。それでは最後まで神にきちんと関わったとは言えません。諺の神とは自分の上司であったり家族であったりと、さまざまな人を例えにすることができるのですが、きちんと自分で管理できないものに関わるなら始めから関わりを持たない方が良いのです。そういう意味で災いが起こるのは、全て自分が最後まで責任を持って行動しなかった結果にあり、祟られる原因を自分自身が作っていると解釈することもできます。

少し話が逸れてしまいましたが、祟りとしてよく知られているのが平安時代の平将門です。平将門は承平天慶の乱においてその首を京都五条河原に晒されました。“将門の首は胴体を探し歩いて彷徨った”、“首塚に仮庁舎を建てようとしたら関係者が変死した”、などとさまざまな祟りについての逸話が残されているのです。それだけ将門の怨念は強く、後世にまで語り継がれるほどの祟りであったと言われています。

祟られる原因について

本人が自覚しているかどうかに関わらず、祟られるには何らかの原因があります。物事の結果は全て原因があるから引き起こされているのです。原因不明の病を患ったり、災害や事故・事件などの自分ではどうすることのできないものに遭ってしまうのも、祟りが原因であるケースを完全に否定することはできません。

では、祟られる原因とは何でしょう?もちろん過去世やご先祖様の因縁などいろいろ言われていますが、具体的には何か恨みを買うようなことをしているわけです。例えばどこかに無縁仏を作ってしまった。誰かを傷つけて人生を狂わせてしまった。自分が実際に実行していない場合でも、身内やご先祖様など自分に近い関係者が引き起こしてしまったことで、その恨みを受けていることも考えられます。自分の知らないところで祟られていることがあるということです。

まったく思い当たる節がない人は、身近な問題に置き換えて考えてみて下さい。妻子ある人を好きになってしまってその人の家庭が壊れてしまったら、法律上倫理に反する行為とされ慰謝料を請求されます。更に相手の配偶者から恨まれることになるでしょう。恨みや怨念は、自分を裏切ったり酷いことをされたりと感じたときに心の中に生まれ、その行為に対して何の謝罪も得られないことから、更にエスカレートして祟りになるわけです。

霊能者による除霊

自分に何か恨まれる要素があるのか。何をやっても上手くいかない。長い間体調不良が続いている。目に見えて原因のわからない出来事に対処するために、弱っている人の心につけこもうとする輩がいるのは事実です。

でも、その反対に本当に親身になって対応してくれる霊能者も多く、遠隔で祟りに関わる怨念や恨み・生霊などを除霊することができる人も存在しています。除霊と聞けばお寺や霊能者のところに行かなければ受けられないと思っている人もいるかもしれませんが、遠く離れた場所でも除霊できる能力を持った霊能者はいるのです。

それを証明するためには抱えている問題が解決されなければ実感できませんが、電話占いで見かける霊能者は除霊を得意とする人もいるので、お願いしてみたい場合は問い合わせてみると良いでしょう。全ての霊能者が遠隔で除霊できるわけではないのですが、敷居の高そうな除霊という対応策を簡単に受けることができます。

除霊という行動自体に暗くて恐いイメージを持たれることもありますが、電話占いによる除霊ではそれほど身構える必要はなく、ただ電話で霊能者と繋がっていれば良いのです。やり方はそれぞれ違うと思いますが、怪しい壺を買わされたりするようなことはないので心配ありません。災いや厄を除けるために念を込めたお守りは使用するかもしれませんが、高そうなスピリチュアルグッズを強制的に買わされるようなことはないのです。壺1つで除霊できるなら誰も祟られないし、霊能者は必要ありません。生まれながらにして悪人になる人は存在していません。全ての人はこの世に生を受けたとき、真っ白な美しい心で生まれ変わっているのです。