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心霊体験談

心霊写真の子

心霊写真の子

高校生のころ、一緒に写真を撮ると高確率で心霊写真が撮れてしまうクラスメイトがいました。彼女自身はいたって普通の明るい子だったのですが、修学旅行や文化祭などで写真を撮った際、その子がいると、変なモヤのようなものが映り込んだり、誰かの手足の一部が消えていたり、あるはずのないところに変な顔があったりするのです。それに気づいた私たちは「あの子と一緒にいると呪われる」「心霊写真の子」と怖がって、少しずつ避けるようになってしまいました。彼女はそれからしばらくして、突然転校して、いなくなってしまいました。その後の行方はわかりません。ただ、風の噂によると占い師をしているようです。もしかして、彼女は霊感の強い人で、周りに勝手に霊が集まってきていたのでは、彼女自身は普通にみんなと仲良くしたかったのでは、と思い、胸が苦しくなります。

(秋田県秋田市 花村佳枝さん 27歳 会社員)

天凛先生より

霊感の強い人は霊との縁ができやすいと言えます。未練を残したまま死後も現世にとどまっている幽霊たちにとって、「自分の姿が見える人」というのはまるで暗闇に灯った一点の明かりのように映るからです。霊感の強い人の周りにはさまざまな霊が集まります。ですので、霊感の強い人は霊に対する対処法を身につけなければなりません。私もかつて霊が見えすぎることが原因で心身に不調をきたし、それがきっかけで霊能力を制御する修行を始めました。彼女が現在占い師になっているという噂は真実でしょう。彼女は持って生まれた霊感を活かして生きる道を選んだのです。