電話占い天啓

青森発霊視鑑定

鑑定のご予約・お問い合わせ

  • 新規の方の会員登録および受付へのお問い合わせ時間は、午前9:00~翌午前5:00までとなります。
  • 自動音声案内は24時間受け付けております。
  • ご利用になる場合には、電話番号を通知してお掛けください。
  • IPフォン・国際電話をご利用のお客様は0175-28-4040までお電話ください。
  • ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
閉じる

心霊体験談

コックリさんを中断した夜、私の足に残された引っかき傷

コックリさん

私が小学生の頃、コックリさんが大流行しました。我が家は両親が共働きで留守だったせいもあり、放課後の遊び場に最適。私の部屋でいつもコックリさんをやるのが習慣になっていました。

ある日のこと、質問が終わって「コックリさん、コックリさん、お帰りください」と言ったところ、硬貨が「いいえ」の方に動いたのです。さらに硬貨の動きをたどってみると、「かえらない」「のろう」と続いたのです。

私たちは恐怖におののき、友達は泣き出してしまいました。そして、「私もう帰らないと」「私も」と続けて言うのです。仕方なく、コックリさんが「のろう」と言っているのを無視して中断し、紙を破り捨て、友達は帰って行きました。

それからベッドで横になって漫画を読んでいるうち、私はうたた寝をしてしまったのです。

でも、突然足に激痛を感じて飛び起きました。明かりをつけて見ると、足には引っかき傷がくっきり残っているではありませんか。

ふと誰かに見られている気がして窓の外を見ると、狐のような動物がこちらを見てにやりと笑い、走り去って行きました。あれがコックリさんのたたりだったのでしょうか?それ以来、私はコックリさんをやるのをやめました。

(宮崎県仙台市 久保菜摘さん 30歳 教員)

湊紅梅先生より

低級霊のいたずらと思われます。素人が霊を降ろす、降霊会のようなことをやっていると、低級霊が集まってきやすいのです。そして子供たちを驚かそうと、「のろう」などと言ってみせるのは実によくある話。菜摘さんのもとへ来た低級霊は、その後も菜摘さんがひとりでいるのを見てもっと驚かしてやろうと目論み、狐の姿形をして引っかき傷をつけるという悪ふざけをしたと思われます。コックリさんによる呪いではありませんが、低級霊の中には悪質なものもいるので、注意が必要。異変がいつまでも続く場合は、電話占い「天啓」にご相談ください。