本物の霊感が紡ぎ出す真実の言葉
第12回 沢音先生
あの人の本心を言い当て、進むべき愛の道を教えます
永遠に愛される運命を創造し、悲劇的な恋にも奇跡の大逆転を起こす沢音先生。相手の気持ちを正確に読み取る鑑定、そして理想のパートナーとの出会いについてお話を伺いました。
――沢音先生は、愛される運命を創造する霊能者として多くの方から支持を集めていらっしゃいます。まずは先生が霊能者として歩まれるようになった経緯をお聞かせいただけますか。
沢音先生 私が霊の世界を身近に感じるようになったのは、かなり幼い頃のことです。都市部に近い場所で生まれ育ちましたので、山奥の霊場に囲まれていたというわけではありません。けれども、人が多く行き交う場所ほど、そこにはさまざまな想念が満ちています。そういったものが、幼い私には光や影のように感じられました。人の心には声にならない声があり、魂には本人も気づかない記憶があるのだと、少しずつ悟るようになったのです。
――先生の鑑定では、相手の気持ちをどのように読み取るのでしょうか。
沢音先生 まず、お電話でご相談者様のお声をいただいた瞬間に、その方の魂の波がこちらへ届きます。声には心の震えが宿ります。明るく話されていても、奥に悲しみが沈んでいることもありますし、諦めたように話されていても、魂の奥ではまだ強く相手を求めていることがあります。その響きを霊感で受け取り、そこからお相手の方へ霊視を向けていきます。
――言葉にしていない本心まで見えるのですね。
沢音先生 はい。人は自分の本心を必ずしも正しく言葉にできるわけではありません。霊視では、表面の態度ではなく、魂の奥で実際に燃えている感情を見ます。だからこそ「彼はもう何も思っていないと言っていたのに、先生には未練があると言われ、その後本当に連絡が来ました」というお声をいただくことも多いのです。
――理想のパートナーとの出会いについても鑑定できるのでしょうか。
沢音先生 はい。まだ特定のお相手がいない方でも、運命の出会いは未来の中にすでに光として現れています。この先どのような場所で、どのような気配を持つ相手と出会うのかが予知で映ることがあります。出会う時期や雰囲気、性格、お仕事のこと、恋や結婚に対する考え方、ご相談者様をどのように愛する人なのか……そういったものを受け取り、その出会いが近づくよう導きます。魂がその人を迎える状態になったとき、運命は劇的に動き始めます。
――出会いから結婚まで見えることもありますか。
沢音先生 見えます。恋がどのように進み、どの段階で相手の気持ちが深まり、結婚の話が出るのかまで映る場合があります。もちろん、良い未来が見えたなら、そこへ向かう道を正しく歩む必要があります。途中で不安に負けたり、時期を誤って相手を責めたりすれば、遠回りになります。だからこそ、私はご相談者様が最短で愛される未来へ進めるよう、お導きいたします。
――最後に、鑑定をお考えの方へメッセージをお願いします。
沢音先生 どうか一人で悩み続けないでください。愛の道が閉ざされているように見えても、霊感を働かせれば、必ず進むべき光が現れます。私が正確に読み取りお教えします。あなたは愛される運命を持っています。その運命を現実のものとし、心から必要とし合える相手との幸福へ進むために、ぜひ私の鑑定をお受けください。