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青森発霊視鑑定

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お客様の声

亡き父の七回忌を迎え、生前の心境を聞きたくなりました。残された家族の処遇も心配でした。

生前の心境

少し前からその道の専門家に、イタコの口寄せのようなことをやってもらいたいと考えていました。一時は青森まで出向こうと本気で考えたのですが、ご当地本場のイタコではなくても、同様の能力を持つ人がいるということを知りまして、人に聞いたり、ネット検索をしたり、と色々調べてみました。そして、最終的に天啓さんに白羽の矢を立てたというわけです。指名させてもらったのは喜代恵先生という方で、本格的なイタコの口寄せができるという触れ込みでしたので、お電話がつながるとさっそくお願いしました。

呼び出してもらったのは、今年で七回忌を迎える父の霊です。事前の説明では、テレビに登場するイタコが大仰に声色を変えたり、派手に七転八倒したりするのは一種の演出で、実際には静かな言葉のやり取りであるとのこと。その通り、先生の口を借りて語る父も、声色自体はあまり似ておりませんでした。

しかし、話した内容はまさに生前の本人そのもので、残された母への気遣い、私を含む4人姉弟を心配する言葉の中には、家族にしか知り得ないプライベートの事柄が数多く含まれていました。とくに最近、足腰が弱くなった母については、「お母さんの家というのは代々、足が悪くなりやすい家系で、たしかお祖母ちゃんも骨粗鬆症とリュウマチを患っていたし、その前の代も同じだと聞いている」など、私たちが知らされていない、母方の曾祖母についての情報まで披露されました。後日、母方の親戚筋にこのことを確認したところ、確かにそうした事実があったと聞かされて、本人の霊が降ろされていたのだとあらためて実感した次第です。

また私には年の離れた30代の末弟がおり、良い歳をして定職にも就かず、家族親戚を心配させていたのですが、この子が最近、母にお金の無心をしてくるようになりまして、どう対処するべきかと聞いたのですが、父の意向は「とりあえず当面の生活費を貸した上で、△△という会社の■■さんに相談して欲しい」とのことでした。

母に聞くとその相手はかつての父の仕事仲間の男性だそうで、さっそく連絡を取ってみたところ、あちらが開口一番に、「そういえばつい昨日の晩、あなたのお父さんが夢枕に立ちましたよ」と言い出し、驚かされました。おまけに弟には安定した勤め先を斡旋してくれるというありがたい申し出までいただき、母と手を取り合って喜びました。この度の父の霊との対話では、これが一番の収穫でした。

故人をしょっちゅう霊界から呼び出すのは不謹慎のような気もしますが、先生は「亡くなった方も、残した家族とのコミュニケーションを求めています」とおっしゃっているので、折を見てまた口寄せをお願いしたいと考えています。

(前原知美さん 52歳 北海道札幌市)