 |
| ※このサイトに掲載されている写真は全て(当社鑑定師による)除霊済みです。安心してご覧下さい。 |
 |
先日、友達と一緒に富士の樹海に行きました。目的はズバリ「肝試し」です。
心霊写真が取れたらいいな〜写真を沢山撮りましたが全然それらしきものは写っていませんでした。
ただ、この写真だけ唯一右端のほうに、霊っぽいものが写っているのでそれが心霊写真かどうか教えてください。
(静岡県・高校生) 【回答】
写真にいくつも丸をつけましたが、この写真は行き所のない霊たちが多数彷徨っている心霊写真です。確かに右下の霊の写真は判別がしやすいものですが、問題は中央左寄りに写る霊です。現世に大きな未練を残し、成仏しきれず、非常に強い邪念を感じます。恐らく誰かに憑依したがっているのでしょう、、おぞましい霊波を盛んに発し活発に活動しています。
樹海のような場所には決して遊び半分で行ってはいかません。
お払いもせずにそのような場所に行けば悪霊に憑依され将来をダメにしてしまいます。今回、肝試しで行かれたということですがそこで無用心に写真を撮り続けるなどという行為は言語道断です。恐らくこの一枚でこれだけ沢山の霊魂が確認されるという事は、他の写真にも気がついていないだけで沢山の霊が写っていることでしょう。今すぐ、専門家のところに持っていききちんと処分しましょう。さらに、お友達と一緒に御祓いを受ける事をお勧めいたします。
|
|
 |
先日主人とハイキングに行った際に撮った写真です。
その日は最初とても天気がよかったのに石碑に続く林道に入ったあたりで天気が急に悪くなり、
この石碑の前に来た時には雨が急にパラパラと降り出しました。
家に帰ってそのとき撮った写真を見てみるとこの一枚に 白っぽいモヤがかかり(石碑のそば)よく観てみるとなんだか人の姿のような気がします。
主人も気味悪がっています。
一体、この白いモヤの正体が何なのか是非教えていただければと思います。(東京都・主婦) 【回答】
こちらに写っている石碑は「普門品供養」といます。江戸時代、お寺のない村などは地区の安泰を願い僧侶呼び読経会を開きました。そのとき好まれて読まれたお経が『妙法蓮華経』の中にある「観世音菩薩普門品第二十五」と呼ばれる非常に長い物です。読経会が終わるとそれを記念して供養碑が建てられるのが普通でした。日本全国に普門品供養の石碑が存在し、写真の石碑もその供養碑の1つです。
よって、この場所はしっかりと供養が済んでいるので貴女が不安に思うような悪霊や邪念などは一切ございません。ただ、貴女が言うとおり石碑のそばに見える白いモヤは霊の姿でありこの写真は心霊写真です。これは貴女の守護を担うご先祖様の霊魂とお見受けいたしました。
ただ、こちらの守護様のお顔を拝見する限り決して杞憂や危惧などを感じている様子はなくむしろどこかご安心された穏やかな表情です。恐らく、天候が崩れ足場が悪く危険が増したハイキングも終わりに近づき、無事にお家まで帰れる事を確信したご守護様が、供養結界の張ってある安全地帯で思わず姿をお見せになった…というのが真相ではないでしょうか?
先ほども述べましたがこちらの写真には一切の怨念はございません。むしろ、白い布に包むなどして大切に保管されたほうがよろしいかと思います。
|
|
 |
先日、おばあちゃんとお母さんとで行ってきた靖国神社の写真です。
右の上の屋根の下にモヤみたいなものがかかっていますが、これは誰かの霊ではないでしょうか?
靖国神社には戦争で死んだおばあちゃんの弟が慰霊されています。生前はおばあちゃんと弟はとても仲がよくおばあちゃんはとても弟の事を可愛がっていたそうです。現在、おばあちゃんは高齢で一人で歩く事もままならず「最後にどうしても靖国神社におまいりに行きたい」とおばあちゃんのためにお参りに行った時の写真です。
そのモヤが霊魂ならばおばあちゃんの弟でしょうか?
今後おばあちゃんの身に何か起こる前兆ではないでしょうか?
(千葉県・会社員) 【回答】
靖国神社は、東京・九段の杜にある太平洋戦争でなくなられた方々の御霊を祀る神社です。以前、小泉さんが首相だった時に参拝するするか否かで大変話題になったのでご存知の方も多いのではないでしょうか?戦没者を慰霊しているので無念の情に成仏できない霊魂が沢山いると思われがちです。しかしこちらの靖国神社は相当に位が高く優秀な神官がどこかで関わったのでしょう陰陽的に非常に強い結界が張られ、霊は無念を抱え怨霊となり浮遊しているという事は一切ございません。それどころか、ほとんど魂が成仏され、こちらに祀られていない戦没者の魂も引き寄せられるように集まり成仏されていっているようです。
私にはその強力なヒーリングパワーのほうに恐ろしさを感じてしょうがありません。
結論を申し上げます。こちらの写真には確かに白いモヤがかかっていますが、あなたのお祖母様の弟さまの霊魂でもなければそのほかの浮遊霊でもございません。心霊写真ではなく、ただたんに光の具合でできたモヤだと思われます。
ただ、先ほども述べましたが靖国神社に慰霊されている魂のほとんどは無事成仏されております。よって貴女のお祖母様の弟様の霊魂もキチンと成仏されお祖母様を遠くから見守っていらしたに違いありません。それがお祖母様の長生きの秘訣ではないでしょうか?この写真からはわかりませんがきっと弟様はお祖母様やお子様、お孫様のあなたが靖国神社に参拝にいらしたことをとても喜んでいると思います。
|
|
 |
新潟県の日本海に程近いある村を旅行したときに撮った写真です。雨が降っていたのですが、みょうに気になってしまいわざわざ車からおりて近づきました。
空中に浮いたような造りの奇妙な神社で、建物に入り写真を撮りはじめるとすぐに悪寒がして、恐ろしくなって引き返してきました。デジタルカメラの小さな画面では確認できなかったのですが、家に帰ってからパソコンに繋いで見てみると、撮影した七枚の写真のうち二枚によくわからないものが写りこんでいたのです…。
ひとつは平安時代の女性のように見えますし、階段のところの写真には子供の姿があるように見えます。長年趣味で写真をやっていますが、こういったものが撮れたのは初めてで、どのように処理したらいいものか全くわかりません。どうかいい対応方法を教えてください。よろしくお願いいたします。
新潟県北部にて撮影(山梨県・Y.Nさん 57歳) 【回答:大和先生】
さっそく霊視させていただきました。みたところ、ハッキリと写っている物以外にもかなりの数の霊体が確認できます。おそらくこの場所は子供に関係のあるお地蔵様が祀られている神社です。
かといって幼くして亡くなった子供や、水子霊などではなく、どうやら安産祈願や子授けのお祈りをする場所として、地元では長く大切にされている場所のようですね、下の写真に写っている子供の姿をした霊も、お地蔵様たちの守護のお力に安心感を得るのか、たまたま遊びに来ていたという感じです。視たところ、この子は自分が死んでしまったことに長いあいだ気づいてなかったようですが、お地蔵様たちに諭されて、もうじき成仏しようとしています。そういった意味では、貴重な心霊写真といえますね。
上のほうですが、驚くほどハッキリと神様のお姿が確認できます。写真を見た途端、思わず手を合わせずにはいられなかったほどです。
もともとこの場所に縁のある神様なのでしょう、建物が作られるよりもずっと以前からこの土地を護り人々を見守られてきた、非常に高貴で由緒ある神様です。
結果から申し上げますと、どちらの写真も撮影者の方に害を及ぼす心配はないということです。デジタルカメラで撮影ということですので、フィルムの処分に困るということもないでしょうから、もしどうしても気になるようでしたら撮影データを消去するだけで充分だと思います。
あと、気をつけたいのはどちらの写真も悪いものは写っていないにせよ、それを周りの人に見せびらかして自慢したりすることだけはしないで欲しいということです。穏やかにしておられるお地蔵様や神様に、好奇心で近づいたり騒ぎ立てたりすることで、怒りをかってしまうこともあるからです。
それさえきちんと守っていれば何も心配することはありません。 |
|
|
先日、久しぶりに実家に戻ったとき何気なく近所を歩いていたら、昔よく遊んでいた場所が封鎖されていることに気づきました。
ここは子供の頃は幼なじみ達とよく中を探検したりした、岩を掘り進んで作ってある不思議な場所でした。様子を見ると封鎖されてからもう随分時間が経っているようで、なんだか残念な気持ちで写真だけ撮って帰ったのです。
あとで母親に聞くと、この場所は十年ほど前からいわゆる「心霊スポット」として有名になり肝試しで訪れる若者や、地元の暴走族などが荒らしまわったおかげで封鎖されてしまったとのことでした。
しかしその後も忍び込んだり荒らしたりする若者があとを絶たず、ついにはグループ同士の諍いで人が死ぬという事件まで起こったのだそうです。もしかしたら写真に写っている人の顔のようなものは、その時の被害者の怨念なのでしょうか?
写真を手元に置いておくと何か不吉なことが起きてしまいそうで、以前鑑定を受けたことのある鈴音先生を頼って送らせていただきました。どうか恐ろしいことが起こらないように処分をお願いしたいのです。何卒宜しくお願いいたします。
埼玉県H市にて撮影(埼玉県・S.Kさん 32歳) 【回答:鈴音先生】
もしこの写真を私のところに送ってくるのがもう少し遅かったら、加山さん(仮名)またはご家族の方に、よくないことが起こっていた可能性が高かったでしょう。
すでにこの場所は邪悪な霊がたむろする場所として、大きなパワーを持ちはじめています。本格的な浄霊を行なわないことには、霊的影響を受けやすい人などは、この場所の前を通るだけでも簡単に邪悪な霊に憑依されてしまうくらいです。
写真はこちらできちんと処分いたしますので、今後二度とその場所に近づかないようにご家族や地元のご友人の方にもよく言い聞かせてください。
残念なことですが、好奇心や悪ふざけによって悪い霊を集めてしまった典型的なケースの1つですね。これを読んでいる方たちも、絶対に興味本位で「心霊スポット」をひやかしに行ったりする事のないよう、強くご進言いたします。
|
|
| |
 |