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青森発霊視鑑定

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天啓通信

霊をその身に宿す、降霊術の秘儀

特殊な修行を積んだ霊能者の一部のみが行える降霊術。死者の霊を霊界から呼び出し、時には特定の方の生霊を引き寄せ、その身に宿すことで、霊体の意思を引き出し、通常であれば知り得ない情報を知る、霊能術の秘儀です。電話占い天啓にはそんな降霊術を自在に行うことができる霊能者が多数在籍しております。今回は「降霊術とは一体どのようなものなのか」をお伝えしていきます。

魂の転生と霊界の法則

降霊術

人の霊体は死後、霊界に還り、そしてまたそこで新たな使命を授けられ、新たな命へと転生していきます。その繰り返しこそが人類の歴史であり、魂の法則でもあります。しかし、霊能者は何十年も前に死んだ者の魂をこの世に呼び寄せ、その身に宿すことが可能です。これは一見矛盾しているように思えます。「何十年も前に死んだ魂なら、とっくに別の人間に転生しているのでは?」という疑問が湧く方も少なくないはずです。しかし、これは霊能の観点から申し上げますとまったく矛盾していない事実です。

例に挙げましたお話に則って説明いたしますと、「何十年も前に死んだ」というのは現実次元における観念です。現実次元の時間の法則は霊の世界に適用されるものではありません。この世界において死後数百年もの歳月が過ぎた魂であっても転生せずにいることもあり、また死後一年で次の生に転生することもあるのです。

また、死者の転生先は人間であるとは限りません。例えば、死んだ方が守護霊となって身内の方に憑いたりすることも非常に多いと言えます。人間の魂はそれ自体が格の高い霊体ですので、次の生において虫や魚に転生することはありませんが、より高位の霊体にランクアップすることは充分にあり得ます。既に転生している魂を霊界から呼び出すことは不可能ですが、霊界にいる魂、また守護霊化した魂を呼び出すことは可能です。既に転生した魂に関しましては、生霊降ろしという形で対象の魂の一部を取り分け、それを身に宿すことで意思や記憶を召喚することが出来ます。

霊を降ろす難易度と伴うリスク

霊を降ろす際、呼び寄せた霊体は術者の肉体に宿ることになります。この際、術者は意識をトランス状態にし、霊が入りやすいコンディションを整えておくのが一般的な降霊法とされています。これは古より世界各地の巫女や霊媒師が行ってきた伝統的なやり方です。しかし、占い鑑定で降霊術を実行する際、術者が完全なトランス状態に入ってしまうと、鑑定に差し障りが出てしまいます。ですので、優れた術者は、自らの意識の一部のみを残した状態で降霊術を行います。いわば、自分の部屋に誰かを住まわせる際、自分がそこから完全に退去するのではなく、部屋の一部を整理して居候させる、ということです。そうすることで、術者は鑑定内のわずかな時間のみ霊体を降臨させ、必要な情報を引き出し、それが終わったら霊体に御退去願う、という柔軟な対応が可能になります。

しかし、意識を残したままの状態で降霊させるにはそれ相応の才能と修行が必要となります。生きている人間が他の霊をその身に宿すこと自体、自らの精神に絶大な負荷を掛けることになりますから、それ相応の大きな器を持った者でなければ降霊術に耐えられず、廃人と化してしまうでしょう。その上、本人の意識を残したまま霊を降ろすともなると、持って生まれた器の他に、意識を制御するための厳しい修練を積む必要が出てきます。一歩でも加減を間違えれば、霊体に身体を完全に乗っ取られたり、魂のみあの世に引きずり込まれたりする事態になりかねません。霊を降ろしたままの状態で意識を保つ降霊鑑定は、極めて位の高い霊能者のみが行える秘儀中の秘儀となります。

優れた術者は公的機関の捜査に協力することも

しかし、降霊術によって得られる情報は完全に人智を超越します。既に亡くなった方との意思疎通が可能になるだけでなく、真相を知る者が既にこの世からいなくなってしまった真実なども自在に引き出すことが可能です。一部の霊能者はこの秘儀を用いて公的機関の捜査に協力している者も居ます。降霊術は今なお、未解決事件の真相究明、行方不明者の捜索などに用いられているのです。