電話占い天啓

青森発霊視鑑定

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天啓通信

とにかく男運が最悪なんです。もしかして私、何かに呪われているの?

しあわせ創造ビフォーアフター(3)

[依頼者FILE-No.03]神奈川県平塚市・栗原千晶さん・35歳・販売業

「自分は男運が悪い」と嘆いている女性は案外と多いようで、私共の電話占いにもそうしたお客様からのご相談が数多く寄せられています。男運を上げるにはどうすれば良いのか?この難しい問題に霊能者が回答します。

悩み

BEFORE

16歳の初恋に始まり、出会う男は皆、ダメ人間ばかり。どうしたらまともな男と結婚できますか?!

自己紹介

高校までは地元で、大学は東京にある女子大を出ました。卒業後、5年ほど某メーカーの秘書室勤務で受付嬢をしていたこともあり、自分が言うと嫌味ですが容姿にはわりと自信があります。その後、受付業務が派遣に取って代わられて事務系の部署に転属したのですが、人間関係が上手く行かずに退職しました。現在は大学時代の友人数人で、ファッション系のショップを共同経営しています。おかげさまで売り上げは順調で、来春には支店を出す予定です。

現在の状況

脱サラで始めた仕事が軌道に乗り始め、経済面の不安はほとんどないのですが、女性としての幸せからは、およそほど遠い境地にいます。異性関係自体は活発な方で、一時期は1年ごとに彼氏が違うということもありました。しかし、肝腎の恋愛内容は最悪の極み。DV男、甲斐性無し、浮気癖、ギャンブル狂にマザコンと、これまで付き合ったダメ男たちでロイヤルストレートフラッシュができるほどです。いつも「コレは!」と思って付き合い始めるのですが、本来、鋭いはずの女の勘がことごとく裏目に出てしまう、その繰り返しでした。今にして思えば、16歳の夏に告白されて付き合った同級生が、その後すぐに窃盗と暴力沙汰で補導されて、無関係の私まで警察の取り調べを受けたという恥辱的な出来事が、呪われた女の歴史の始まりだったのかもしれません。

入念なケアの賜物で見た目の若さにはまだ自信がありますが、その自信もいつまで続くかは分かりません。まだ女としての花が残っているうちに、何とか結婚まで漕ぎ着けたいと願っているのですが、過去の交際歴を振り返ると絶望的な感情に襲われてしまいます。以前はそれなりに高望みしていましたが、三十路を越えてからは多くは望まなくなりました。人並みの安定した稼ぎがあって、真面目で優しい男性であればそれでOKです。この先、そうした男性と出会い、結婚することはできるでしょうか?単なる慰めの言葉ではなく、忌憚ないご意見をお聞かせ願えればと存じます。

AFTER

しあわせの匠…和香乃霊能者

恋愛や結婚の問題に、霊的因縁が影響しやすい人とそうでない人がいます。ご相談者を霊視したところ、典型的な後者であることが判明しました

ご相談内容を伺い、さっそく霊視させていただきました。まず分かったのは、ご相談者の千晶さんが極めて強い霊的感受性の持ち主であるということです。私の個人的な定義によれば、霊的感受性=霊感(霊が見えたり、その声が聞こえたりする)ではなく、それは先祖や過去世などの因縁の受けやすさの指標となります。仮に一般の人の霊的感受性を30~50程度の数値であるとした場合、千晶さんは優に100を超える高感度の持ち主なのです。

こうした方は良くも悪くも家系・過去世因縁に左右されやすく、とくに男性の場合は仕事面、女性であれば恋愛や結婚面に著しい影響を及ぼします。そしてその場合、先祖からの福徳運を受け継いだり、前世で善行に尽くしたりした人は、現世で思いがけない僥倖に巡り合うことも多いのです。例えばサラリーマンであれば社長や重役まで登りつめたり、結婚を望む女性であればセレブに愛されて玉の輿に乗ったり、といった具合です。しかしこれとは逆に、先祖の悪因縁や前世で悪行の積み重ねがあるという場合、上記タイプはマイナスのカルマの影響ももろに受ける形となり、様々な不幸、トラブルとして現象化してしまいます。残念ながら千晶さんの男運の悪さは、このケースに該当しているようです。

そもそも男運の悪さとはどんな事柄・性情に起因しているのか、まずそこから考えなくてはなりません。世の中に「自分は男運がない」と嘆く女性の数は多いのですが、それは大きく2つのタイプに分類できます。ひとつは自分から進んでダメな男を選んでしまうタイプ。この典型的実例は、子供の頃に親の虐待を受けて育った女性が、成人してから暴力的な男性に惹かれる傾向があるというものです。これは一見すると矛盾した行動なのですが、人間というのは無意識に両親の像を求めるところがあり、恋人や結婚相手に対しても同様の投影をします。そしてたまたまその父親が暴力的・支配的な性格であると、感情と理性の表面部分では強い嫌悪や拒否感を覚えながらも、無意識の力に促されて親と似たような男性を選んでしまうのです。お聞きした限りでは、千晶さんのお父様は定年退職するまで公務員としてお勤めだったそうで、性格的にも至って穏やか。とても生真面目で、なおかつ温情に溢れた方であるそうで、少なくともこのタイプは該当しないということになります。

そこでふたつ目として挙げられるのが、自分でどんなに避けていても次々とダメな男が寄ってきてしまうタイプ。アプローチしてきた相手を吟味する際にも、何故か理性的な判断力が曇り、結果として腐れ縁的な交際に至ってしまうケースです。千晶さん自身はまさにこのタイプです。自ら事業を興して成功の道を歩めるほど才気煥発であるにもかかわらず、男性に対する嗅覚だけがどういうわけか狂ってしまうのです。同じ失敗を繰り返す原因は具体的に何なのか、次に過去透視で詳しく探りました。

千晶さんの父方の先祖筋を丹念に探り続けたところ、その本家は大きな商家であったことが分かりました。元々は地元の豪農だった一族なのですが、江戸時代中期に現れた優秀な当主が、それまでの蓄財を元にして宿屋業や馬喰などの商売に手を広げ、一時期、家運は隆盛を極めました。子孫の千晶さんが商才に富んでいるのは、こうした先祖から受け継いだ福徳運が働いているからとも言えるでしょう。しかし良いことばかりではなく、悪運(負のカルマ)の方も厳しく作用しています。

当時の宿場町には、飯炊き女(めしたきおんな)と呼ばれる存在がありました。表向きは字義通り、宿で食事の準備や配膳の仕事をする職業なのですが、その裏では宿泊客を相手に売春行為を強要される非合法の遊女でした。ご先祖が営んでいた複数の宿屋でも、こうした飯炊き女を数多く抱えていましたが、かなりあこぎな搾取を続けていたようで、被害者の女性たちの怨念がその後の家系に暗い影を落としています。もし檀那寺の過去帳などが残存していれば、実際に調べていただくと良いのですが、江戸末期から明治期以降の子孫の中には生涯未婚で終わった女性や、夫や子供との死別を繰り返した寡婦が数多くいるはずです。これらは全て先祖の因果によるものです。

ともあれ原因がはっきりしましたので、その後、先祖供養と因縁浄化の儀を併せて執り行わせていただきました。とくに強く祟っていた数体の女霊(動物霊とも合体して悪霊と化していた)については、正攻法で成仏させることが困難であったため、半ば強制的に除霊するという処置も執らせていただき、その他は概ね順調に済みました。祈祷の効果は徐々に現れるはずです。これから出会う新たな男性は、今までとは一線を画した素晴らしい人物でしょう。今後の幸運をお祈りいたします。

その後の千晶さん(本人談)

先生、この度は本当にありがとうございます。ご祈祷していただいてから2ヶ月が経ちましたが、早くもその効果をひしひしと感じる日々です!先月、バイヤーの仕事でヨーロッパを回った際、短期出張で日本から来た同年代の商社マンと知り合いになりました。宿泊先のホテルに併設されたカフェで、向こうから声を掛けられたのがきっかけだったのですが、インテリジェンスに溢れたその好男子振りに女心が強くときめきました。ただしこれまでと同じ轍は踏むまいとの用心から、それ以上は深入りせず名刺交換だけして別れたのですが、帰国後すぐに先方から連絡をもらい、以来何度かデートを続けています。

彼は私の商売にも強い関心を示しており、デート中ももっぱらビジネスの話題に終始して、色っぽい雰囲気はほとんどありません(笑)。でもそれが却って新鮮というか、男の知的な部分に魅了されるというのはこれまでの恋愛遍歴でも初めての体験です。そのうちにこの相手のことを先生にも見ていただき、もしゴーサインが出れば本格的にお付き合いしたいと考えています。