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心霊体験談

赤い目

赤い目

単身赴任で某地方に行っていた時、住んでいたマンションで心霊現象に遭ったことがあります。赴任先はとても忙しく、そのマンションの部屋は文字通り寝るためだけの部屋と化していました。たまにある休日は、洗濯物を干してすぐにパチンコ屋に行ったり、飲みに行ったりしてしまい、家にいる時間はわずかしかありませんでした。

しかし、そんな生活を続けていたところ、体調を崩してしまい風邪をひいてしまいました。仕事が山積みの状況でしたが、念のため会社に報告したところ「風邪の菌をばらまかれるほうが困る、休んでくれ」と言われ、病欠することになりました。それで部屋で寝ていたのですが、熱のせいかもしれません、誰かに視られているような妙な感じがしたのです。布団に入ったまま辺りを見回すと、中途半端に開いたクローゼットの隙間に気配を感じました。

そして、その隙間をじっと見つめると、何かがこちらを見ているのです。この世の物とは思えないほどの真っ赤な目をしていました。元々そこまで幽霊を怖がるタイプではありませんが、さすがにその時は恐怖で凍り付き、「うわーっ!」と叫んでしまいました。すると次の瞬間、真っ赤な目は消えていました。

クローゼットを調べてみたところ、扉の裏側に妙な染みがあるのを発見。不動産屋に問い合わせてみると「実は……」と、以前その部屋で自殺があったことを打ち明けられました。「なんで借りる時に教えてくれなかったんだ」と激怒しましたが、かなり昔のことなので告知する義務はなかったと言われました。ただ、聞かれた場合は正直に答えなければならないそうです。法律的にはそれでいいのかもしれませんが、ちょっと不誠実な不動産屋だと思います。

結局、私は「気にしない」という選択を取りました。先ほども申し上げましたとおり、元々私は幽霊をあまり怖がるタイプではなく、幼い頃から廃墟や心霊スポットに平気で入る子供だったので「危害を加えられるわけでもないし、気にしなければそれでいい」と思うことにしました。結局、その赴任先には1年少々いましたが、ずっとその心霊マンションに住み続けていました。赴任が終わり自宅に戻った際「住んでいた部屋で昔自殺があって幽霊が出た」と笑いながら妻に話したところ「信じられない」と言われ、塩を撒かれました。やはり男性より女性のほうがそういったものを気にするのかもしれませんね。

(埼玉県さいたま市 安田康平さん 45歳 銀行員)

流花天先生より

霊が出る部屋に住み続けた、という豪胆な男性の方からのご報告でした。

実際、「気にしない」というのは、霊に対抗するための有効な措置のひとつです。死後もなお現世に未練を残して彷徨う不浄霊は、人に憑依し、不幸や不運をもたらします。そういった存在がもっとも憑依しやすいのが、「ネガティブな人」や「怖がりな人」です。

マイナスの感情に苛まれやすい人はマイナスの気を寄せ付けやすく、そういった不浄霊がすぐに寄ってきます。そして霊は自らの存在を知覚し、それに怯えていると知ると大変喜びます。その人を気に入り、いっそう憑依を強めてしまうのです。

不浄霊の潜む部屋に住んでしまったのは災難でしたが、ご投稿者様の「気にしない」という姿勢が前向きに働いたようです。