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激マズ料理を毎週、差し入れてくる姑の真意が分からない……

呪詛封じ

昨年、結婚したばかりの新米主婦です。夫は元同僚で、部署の飲み会がきっかけで親しくなり、およそ半年の交際を経て入籍。またそれを機に私の方は勤めていた会社を退職し、今は主婦業の傍ら週5でアルバイトに通っている身です。今回、相談に乗っていただいたのは夫の母親、つまり姑についての問題でした。

私たちが新婚生活を送っているマンションから徒歩15分ほどの場所に夫の実家があり、そこでは義理の母が1人暮らしをしています。私にとって義理の父に当たる人はもう10年以上も前に交通事故で亡くなっており、その後、義母は女手ひとつで3人の息子を大学に行かせました。夫はその三男坊です。

上のお兄さん2人はいずれも東京で所帯を構えていて、義母にとって身近に会える息子といえばウチの夫だけ。それもあって週に一度は必ずこちらのマンションに顔を出すのですが、その度に「タクヤ(夫の名)に食べさせたい」と手料理を持参するのです。

私もバイトの仕事が忙しいので、最初の頃は「助かります!」と素直に喜んでいたのですが、そんな気持ちもすぐに萎えました。姑が持ってくる料理は、どれもこれも例外なく不味いのです。しかも単なる料理下手を通り越して、入れるべき調味料が足らなかったり、逆に多すぎたりということがしょっちゅうあり、それをどういう神経で差し入れてくるのか理解に苦しむレベルでした。「昔から料理は得意ではなかったが、決して味覚オンチというわけではないし、少なくとも一緒に暮らしていた頃はこんな変な料理は作らなかった」と、夫も首を傾げるほどなのです。

夫は認知症の初期症状ではないかとも疑ったようですが、義母に限ってそれはあり得ません。年齢もまだ50代の半ばですし、何よりも現役の看護師として近所の病院に勤めている身なのです。そんな次第で、この激マズ料理攻撃は私に対する嫌がらせではないのかという疑念が生じ、千家蓮見先生に鑑定をお願いしたところ、明らかな悪意に基づいているということが分かり、薄々気づいてはいたもののやはり嫌な気持ちにさせられました。

「藁人形とかお札とか、人を呪う場合は呪物(まじもの)と呼ばれる依代(よりしろ)を使うことが多いのですが、お姑さんはそれを手料理という形でやっているようですね。毎回、アナタへの憎しみと悪意を注ぎ込んで作った料理をお宅へ届けているわけです。たとえ口にせずに捨てたとしてもその前の一晩、冷蔵庫へ入れて置いただけで、呪物としての効果が発揮されます」。先生は姑が私を恨む理由についても教えてくれました。彼女は自分の遠縁に当たるお嬢さんを末息子の嫁に迎えて、家を継いでもらうことを願っていたようで、私にその計画を壊されてしまったことが今でも悔しくてならないそうです。口寄せで当人の意識と話してみますかと言われましたが、あまりにも恐ろしいので遠慮しました。とりあえず呪詛封じのご祈念をしていただき、様子を見ている状況です。

(田中美弥音さん 32歳 群馬県前橋市)