電話占い天啓

青森発霊視鑑定

鑑定のご予約・お問い合わせ

  • 新規の方の会員登録および受付へのお問い合わせ時間は、午前9:00~翌午前5:00までとなります。
  • 自動音声案内は24時間受け付けております。
  • ご利用になる場合には、電話番号を通知してお掛けください。
  • IPフォン・国際電話をご利用のお客様は0175-28-4040までお電話ください。
  • ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
閉じる

お客様の声

不倫相手の奥さんの生き霊が枕元へ出ます。恐くて眠れません!

不倫相手

藤沢優子さんのお悩み

最初は気のせいだと思っていました。でも、そのうちに恐くてしかたがなくなり、相談のお電話をさせていただきました。言いにくいのですが、私、幽霊に悩まされています……。

じつは1年前、パート先の店長さんと不倫関係になり、それが現在でも続いておりまして……。私はバツイチの独身、彼は奥さんと子供がいる身です。私と出会う以前から彼の家の夫婦関係はすでに破綻していて、最近、土日の夜はいつも私のマンションで過ごすようになっているのですが、彼が泊まりに来ると必ず奇妙なことが起きます。たとえば、機械的な故障ではないのにビデオや調理器具などの調子が急に悪くなったり、天井からラップ音のようなものが聞こえたり……。極めつけは真夜中、2人で蒲団を並べて寝ていると私の枕元に女の人が立つのです……。時間にして数分くらいでしょうか。しばらく、私と彼を恨めしげに見つめた後、霧のようにゆっくりと消えていきます。その間は金縛りに遭っているので幻覚かもしれないのですが、女の顔は写真で見た彼の奥さんにそっくりです。その幽霊が出ている間、身体も動かず、口もきけず、すぐ隣にいる彼に助けを求めることもできません。また朝になってそれとなく聞いてみても、寝ているので何も分からなかったと言うだけです。

彼はすでに奥さんと離婚の話し合いをしているのですが、なかなか話が前に進んでおらず、その恨みで生き霊が出てきているのではないか……と感じています。いったいどうすればこの恐怖から逃れることができるのでしょうか。

(愛媛県松山市 藤沢優子さん 34歳)

秋哉先生のお言葉

鑑定に入る直前、強烈な念波を感じました。通常の電話鑑定でこういうケースに出会うことはあまりないため、私も少々面食らいましたが、先に浄化のお祓いをさせていただき、何とか霊視に持ち込むことができました。

間違いなく、その女性は奥さんの生き霊です。この方はかなり霊的なパワーが強く、また貴女の方も生まれながらの霊感体質であるため、電話で訴えられたような厄介な状態になってしまわれたのです。男女関係がからんだ生き霊の霊障というのは解決が非常に難しいのですが、幸いなことに奥さんは貴女自体を恨んだり、嫉妬したりしているわけではありません。実際に霊視をさせていただいたところ、夫である彼に対する愛情はまったく消えており、したがって貴女に対しても、妻としての恨みの念から生き霊を飛ばしているということではないのです。むしろ奥さんの方も早く離婚したいと望んでいるのですが、彼が子供の養育権を自分から奪おうとしていることに腹を立てており、それを何とか阻止したいという一念に凝り固まっています。それが生き霊という形で現象化し、たまたま霊が見える体質である貴女を悩ませているわけです。

離婚に際して子供の養育権を彼が放棄しない限り、不気味な霊現象が止むことはないでしょう。イタコの秘術により強制的に生き霊を祓うこともできないことではないのですが、そうしてしまうとこの奥さんはいっそう自分の殻に閉じこもって今後一切、離婚の話し合いに応じなくなりますから、貴女の将来の幸せということを考えた場合、とてもおすすめはできません。ここは貴女が彼を説得すべきです。それが一番良い解決策だと思います。

その後の経過…

藤沢優子さんより

秋哉先生に言われた通り、彼を説得しました。自分の息子がかなり可愛いらしく(当たり前ですが)、最初はとても渋っていました。でも、「貴男の子供を引き取るつもりなら、私は貴男と別れる」と伝えるとようやく諦めてくれました。彼が親権を放棄すると決めたとたん、奥さんとの話し合いも急に進み始め、つい先週、ようやく離婚が成立しました。その日を境に奥さんの生き霊が枕元に立つこともなくなり、ひとまずはホッと胸を撫で下ろしています。彼が背負うことになった養育費の負担は、同居する私にとっても気が重いものですが、一生を共に生きていこうと決めた相手ですので何とか頑張ることができると思います。このたびは、いろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

秋哉先生より

人為的な祓いや呪いによって安易に状況を変える前に、まずは人間同士の理性や真心を用いて問題解決を図る努力をするということはとても大切なことです。今回、そうした穏便な形で解決に至ることができたのは何よりです。余談ですがご相談いただいたこととは別に、貴女の霊的な過敏性はもう少し何とかした方が良いと思います。ご要望があればそうした方法についても助言をさせていただきますので、その際はあらためてお電話ください。